東海道本線・梅田貨物駅

大阪駅の客貨分離に伴い創設された関西を代表する規模の貨物駅。 大阪駅(旅客駅)のすぐ

北側に位置しており、駅周辺の再開発事業のため、この貨物駅機能を安治川口、吹田操車場跡へ

分散移転する計画がある。既に梅田貨車区の存在した辺りは2001年末より更地になってしまった。

梅田貨物駅を17:13に発車する高松貨物ターミナル行き(79レ)高速貨物列車

駅前ビル27Fより一望した様子(1999年)

2002年の様子

近代的なドーム型荷役ホーム(1999年)

2、1号ホームと貨車区が無くなり更地化が進む
(2002年)

ハワム80000で編成された車扱い貨物列車

3、2号ホーム間にあったピギーパック車運搬車

(クム100系など)用のスロープ

コンテナ荷役線

梅田貨車区付近から貨物駅構内を望む

貨車区では台検が行なわれていた(1999年)

組みあがったFT01台車(コキ100〜104系)

貨物駅を発車するEF200型牽引コンテナ列車

貨物駅の西際を抜ける新大阪行き「くろしお」

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