予讃本線・高松貨物ターミナル

高松貨物ターミナルはE&S方式を取り入れ2000年に開通した新しいコンテナ貨物駅。

それまで四国の玄関口である高松駅から少し西へ行った所に貨物駅は隣接していたが、

瀬戸大橋の開通と共に人や物の流れは大きく変わり、本州・宇野駅とを結んでいた鉄道

連絡船(宇高連絡線)の発着場を含め高松駅周辺の再開発計画が持ち上がり、貨物駅

は、ここ(鬼無〜香西間)に移転し、近代的なコンテナ貨物駅として機能を開始した。

鬼無駅を通過し貨物駅へ向うコンテナ貨物列車

貨物駅の場内信号機は5橙タイプ

予讃本線から貨物駅構内へ分岐するポイント部

貨物駅西端にある2線の機関車待機線

場内にある入れ替え用信号機

北側の荷役線で出発を待つコンテナ列車

安全のため高く張られた荷役線の架線

架線下でのコンテナ積み込みシーン

南側の荷役線

南側の荷役線と機廻し線

トラックの出入りする入り口付近

近代的な貨物駅ビル

留置線に至るまで架線の張られた構内 入れ替え用ディーゼル機関車の姿は無い

のどかな水田風景が広がる中にある貨物ターミナル駅

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