信越本線・安中駅

群馬県の高崎駅から信越線に乗り3番目に位置する安中駅は、貨車トキ25000を使った鉱石

(ニッケル)輸送があり、今なお車扱いの貨物輸送が健在の駅である。長野新幹線の開通で信越本線

の横川〜軽井沢間が分断されたのは有名な話しですが、既に特急列車の通過しなくなった同駅に

も、その影響が見られる。

鉄道模型のレイアウトにしたくなるような駅の構内、鉱石工場への引込み線は右手奥へ続く

鉱石を満載したトキ25000の編成

ムツゴロウのような入れ替え機関車(スイッチャー)

昔は旅客ホームからよく貨車を見かけたもの・・

3番線ホームから貨物ヤードを望む

右カーブと勾配で鉱石工場へ続く引込み線

横川寄りにあるタンク車積み下ろし設備

草に覆われた横川寄りの引き上げ線

本線から分断された2番線のポイント

安中を発車する高崎発横川行き普通列車

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